FC2ブログ
ここでは、ボクの☆不倫☆体験☆1:プライベート・アダルトに関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここ2日、アダルトサイトの紹介が、続いたので、今日は、前に予告していた、『不倫』についてです。

まず、『不倫』に関するアンケ-トにご協力頂きたいと思います。
結果は、後日発表致します。

前回の記事で、僕なりの『不倫』『浮気』『女遊び』の考えを書きました。
嫁さんが居る僕が、他の誰かを『愛して』いて、『抱く』これが、ボクの中での不倫です。

ボクは嫁さんを愛してます。 これは、多分、これから先も変わりません。
でも、過去に、一人だけ、同時に、他の女性を愛した事がありました。
こう書くと、 『二人の人を、同時に愛せるのか』と言う人が居ると思います。
多分、この辺は、人それぞれだと思いますが、ボクは『愛せます』というか、愛せました。
これは、自分の偽りない気持ちで、どうしようもありません。

6年前の今頃でした。 当時、ボクの仕事は、Y2K問題で、非常に忙しい時期でした。 毎日、深夜まで残業してたある日、一通のメールが届きました。彼女は、2歳年上のシングルマザーでした。 忘れるぐらい前の出会い系サイトの投稿を見て、メールをくれたようです。(もう、このサイトは、無くなってしまいましたが…)
初めのメールから、1ヶ月程、お互いに自分の近況報告みたいなメールの遣り取りをしてました。 そんなある日、彼女のパソコンの調子が悪くなって、PCからメールが出せないと、携帯メールがとんできました。
数回メールで遣り取りしましたが、埒が明かず、携帯番号を教えて、電話してもらうことになりました。
結局、パソコンは、原因がわからず、修理に出すことになったのですが、これがキッカケで、月に1~2回、彼女から電話が掛かってくるようになったのです。
もちろん、当時、ボクは結婚していたので、電話の前はメールを貰って、会社帰りなどに、公園や車の中から電話をしてました。 よく携帯の充電が切れるまで話していたものです。
そんなある日、彼女が派遣の面接を受けに、近くまで来ることを知りました。 ボクは思い切って、面接の後、お茶でも…と誘ってみました。
その時点で、ボクが彼女に好意を抱いてたのは間違いありません。 彼女とは、物事に対する考え方や、人生観なんかが非常に似ていて、彼女の色々な事に、一生懸命頑張る姿勢に魅かれてました。
が、それまでの関係が、非常に良い関係だったので、逢う事によって、それが崩れるかもしれないという不安はありました。
でも、それ以上に、彼女の事をもう少し知りたい、逢って、彼女が本当にどういう人か確かめたいという気持ちが勝っていました。
そして…、なんとなく、彼女とは深い関係になりそうな予感がしてました…

約束の時間に、約束の場所で、いよいよご対面です。
彼女は、決して美人ではなく、可愛い訳でもありませんが、背が高くてスタイルが良く、ボクが思っていた、彼女の人柄が容姿にも表れていました。
あまりにも想像通りだったので、ビックリする程です。

喫茶店で、初めて会ったお互いの印象や、今まで言えてなかった自分の事など、色んな話をするうちに、アッという間に数時間が過ぎ、場所を変えて話をする事にしました。 久しぶりに海を見たいとの彼女のリクエストに応え、海に車を走らせ、すっかり日が落ちて寒くなった海岸に座り、二人で話をしていました。 まるで、久しぶり会った恋人同士が、離れていた間のお互いの事を報告しあってるようでした。
気が付くと、彼女は、彼女はボクに寄り添い、ボクは彼女の腰に手を回していました。 そして、真っ直ぐにボクを見つめてくる彼女の視線に吸い込まれるように、ボクは彼女の唇に、自分の唇を重ねました。 言葉は交わさず、くちづけでお互いの思いを伝え合うかのように…
ひとしきり思いを伝え合った後、ボクの『行こうか…』の問いに、上目遣いに頷く彼女。
ホテルに入った後は、正直、よく憶えてません。 ただ、お互いのそれまでの数ヶ月の思いが、堰を切ったように溢れ出し、ひたすら何度も愛し合い、感じあっていました。

それから、ボクの『不倫』の時間が始まりました。 但し、その時に、一つだけ彼女と約束してました。
『彼女に、彼氏が出来た時は、二人の関係は終わりにする』
終わりの約束を決めておかないと、多分、一生、二人の関係は続きそうな気がしてました。 そして、それはお互いに、決して良い事ではないという事も、二人は判っていました……

今回の記事は、参考になりましたか?
はいいいえ
スポンサーサイト
[PR]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sunnamani.blog34.fc2.com/tb.php/16-c0abcff7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。